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「心のケア必用」今も74人、阪神被災の中学生(読売新聞)

 兵庫県内の公立中学で、阪神大震災で親が受けた恐怖や家計の悪化などが影響し、心のケアを必要とする生徒が今も74人いることが県教委の調査でわかった。

 各校に配置されてきた「心のケア担当教員」(旧・教育復興担当教員)は震災前に生まれた生徒が小、中学校からいなくなる来年度は廃止され、調査も今回で最後。県教委はこれまで蓄積した子どもへの対処法などを資料にまとめ、教員に伝えていく。

 震災前に生まれた生徒がいる現在の中学3年生4万9481人を対象に、教員の報告を基に、対人関係を苦手としたり、落ち着きがなくなったりする生徒を調査した。

 今年度、ケアが必要な生徒の割合は0・15%で、1999年度の0・82%をピークに減少している。96年から県教委が毎年調査してきた。

 74人の約8割は軽度だったが、「かなり重い」が4人、「やや重い」も8人いた。原因別(複数回答)では、震災後の住居の移転など「住宅環境の変化」が48人(64・9%)と最多で、「経済環境の変化」が42人(56・8%)と続いた。

 心のケア担当教員は、国が95年4月から被災地の小、中学校に配置してきた。教員定数とは別枠で、今年度までの15年間で延べ1694人の担当教員が家庭訪問や保健室で子どものケアにあたってきた。2000年度までは毎年207人いたが、徐々に減少し、今年度は神戸市内の4中学校4人だけとなっている。

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